脳ざらし紀行


2003-05-29

_ [ネット] 海を渡るマララー

TECHSIDEの記事。ZDNNの記事中の

男性器の形の頭部を持つアスキーアートの猫が、日本の怪しげな民族音楽にあわせて動き回る

というのは「ちんこ音頭」のことらしい。言われてみればそうですね。

泣けます。名曲です。「もっとふれふれちんちんを〜♪」

_ [まんが] ある日のツヴァイ

竹本泉著「ある日のツヴァイ」を買った。漫画家はよく猫を飼う。犬だと散歩につれて行かないといけないからかな。

_ [アニメ] ERの製作費は1話当たり13億円

MATRIX Reloadedにみるハリウッドとジャパニメーションのミッシングリンク

void GraphicWizardsLair( void ); //より。いまひとつ何が言いたいのかがよく分からない。おもちゃ屋の宣伝アニメではなく、お金をかけて映像作品としてのアニメを作りたいという話なんだろう。アニメ作品自体をDVDなどで販売して制作費回収するのかなと思ったら、

「カウボーイビバップ」などの作品もあるものの、玩具ではなく作品それ自体を購入できるようになったアニメファンの年齢上昇などによる出現を考慮し、DVDのプリセールを前提とした作品化という点では、なんら論理展開上の変化はない

と肯定的でない。どうやって制作費を回収するのかがよく分からない。『ハリウッドの王道が映像作品在りきで、マーチャンダイズやDVD化がそれに従うというモデル』が本当かどうかは知らないけど、DVDやキャラクターグッズなどの関連商品がなくても、映画は映画館の料金で制作費を回収することが可能なわけで。

僕は完全な消費者にすぎないから制作費をどうやって回収するかなんて心配する必要はない。お金の掛かったアニメが地上波で放送されるなら単純に喜んで見るだけだ。それでも「子ども向け」のアニメを「おもちゃの宣伝」として言外に否定しているように僕には読める。そのような意見に僕は違和感を覚える。

新しいことをやる時にはみんなが夢を見られるような大きなことを言わないといけないということなんだろうか。

エンターテイメントビジネスに子供向けも大人向けもない。同じビジネスだと僕は思う。「マトリックス」も「モンスターズインク」もビジネスとしては同じ論理で動いているはずだ。

ちなみに記事中で言及されていたERの『非常に大きな予算』の実際の金額は $ 13 million!!!これだけの金額を綿密な収支計画なしに作品制作に掛けることはないだろうと思う。

_ [ネット] Esaka Takeru's Memo

HotWiredJapanの編集長の江坂さんのblog。HotWiredJapanが最近リフレ派の総本山になりつつあるのは、江坂さんの功績が大きいようだ。

_ [計算機] 日本語入力プログラムについて考える

IMEに関する文書。興味深い。

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