Ruby 1.9.2 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > rubygems/command_managerライブラリ > Gem::CommandManagerクラス

class Gem::CommandManager

クラスの継承リスト: Gem::CommandManager < Gem::UserInteraction < Gem::DefaultUserInteraction < Object < Kernel < BasicObject

Abstract

特異メソッド

instance -> Gem::CommandManager

自身をインスタンス化します。

インスタンスメソッド

self[command_name] -> Gem::Command | nil

引数で指定されたコマンド名に対応するクラスのインスタンスを返します。

[PARAM] command_name:
コマンド名を文字列で指定します。
[RETURN]
Gem::Command のサブクラスのインスタンスを返します。
[EXCEPTION] NameError:
登録されていないコマンドを指定した場合に発生します。
command_names -> Array

登録されているコマンド名の配列を返します。

find_command(command_name) -> Gem::Command | nil

登録されているコマンドからマッチしたものを返します。

[PARAM] command_name:
コマンド名を文字列で指定します。
[RETURN]
Gem::Command のサブクラスのインスタンスを返します。
[EXCEPTION] StandardError:
マッチする可能性のあるコマンドが複数ある場合に発生します。 また、マッチするコマンドが無かった場合にも発生します。
find_command_possibilities(command_name) -> Array

登録されているコマンドでマッチする可能性のあるものを返します。

[PARAM] command_name:
コマンド名を文字列で指定します。
process_args(args) -> ()

引数 args を処理して gem コマンドを実行するために必要な処理を行います。

[PARAM] args:
コマンドラインから受け取った引数を指定します。
register_command(command_name) -> false

コマンドを自身に登録します。

[PARAM] command_name:
コマンド名を指定します。
run(args) -> ()

引数 args を処理して gem コマンドを実行中のエラーを捕捉します。

[PARAM] args:
コマンドラインから受け取った引数を指定します。

Methods

Classes