Ruby 1.9.2 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > library _builtin > class BasicObject > ==

instance method BasicObject#==

self == other -> bool

オブジェクトが other と等しければ真を、さもなくば偽を返します。

このメソッドは各クラスの性質に合わせて、サブクラスで再定義するべきです。 多くの場合、オブジェクトの内容が等しければ真を返すように (同値性を判定するように) 再定義 することが期待されています。

デフォルトでは Object#equal? と同じオブジェクトの同一性になっています。

[PARAM] other:
比較対象となるオブジェクト
[RETURN]
other が self と同値であれば真、さもなくば偽

[SEE_ALSO] BasicObject#equal?

[SEE_ALSO] Object#==

[SEE_ALSO] Object#equal?

[SEE_ALSO] Object#eql?